自然のまま。ありのまま。ひがしこうち旅

人形浄瑠璃文楽レクチャー公演 8/27

文楽がはじめての方もご一緒に

人形浄瑠璃文楽レクチャー公演 8/27

安田町

イベント

安田町で文楽について学びませんか?

はじめての方にもわかりやすい演目「伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段」のミニ公演や、実際の舞台道具やお人形に触ることができる体験コーナーもあります。

 

安田町は名義太夫、六世竹本土佐太夫の出身地。

すでにとっぷりファンの方も、今までになじみのなかった皆様も、この機会にぜひ安田町で、素晴らしい伝統芸能の世界に触れてください。

  

◎文楽三業(太夫、三味線、人形)の解説

 

◎体験コーナー

 本物の舞台道具や人形を実際に触ってみよう。

 

◎ミニ公演

 「伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段」(だてむすめこいのひがのこ~ひのみやぐらのだん)

 出演 太 夫:竹本小住太夫

    三味線:鶴澤清丈

    人 形:吉田玉翔・吉田玉誉・吉田玉路・吉田簑悠

 

    ※内容、出演者に変更がある場合があります。あらかじめご了承ください。

 

 

◇おしらせ◇

1. 安田町出身の名義太夫、六世竹本土佐太夫に縁の深い演目「壺坂観音霊験記」(つぼさかれいげんき)を2019年3月21日(木・祝)に「安田町文化センター」で開催予定。

 

2. 安田町「まちなみ交流館・和」では企画展「竹本土佐太夫の軌跡展」(2018年10月13日(土)~2019年3月24日(日))を開催予定です。詳細は決まり次第、こちらのホームページでも発表してまいりますので楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

◎「伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段」とは

江戸時代の実話をもとに書かれた作品で、安永二年(1773年)大阪北堀江で初演されました。

失われた家宝の刀を巡って濡れ衣を着せられた吉三郎。八百屋の娘お七は吉三郎を救おうと奮起します。

静まり返った夜の町。粉雪舞う中、お七は火の見櫓を登ります。火事だと思って人々が町に飛び出せば刀も見つかるに違いない、そうすれば吉三郎は助かると考えて。

けれど時は江戸時代、火事を騙ったとわかればお七は死罪を免れません。それでもお七は、吉三郎への恋心だけを頼りに、一心不乱に半鐘を打ち鳴らすのでした。

日時 2018年8月27日(月)
場所 安田町文化センター
住所 〒781-6423
高知県安芸郡安田町西島40-2
時間 14:00~15:30(開場13:30)
料金 入場無料
アクセス ごめん・なはり線「安田駅」下車すぐ

高知東部交通バス「安田中学校前」下車 徒歩5分

高知龍馬空港から車で約60分
お問い合わせ 安田町教育委員会
(TEL:0887-38-5711)
備考 主催 安田町教育委員会
制作協力 文楽協会