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民衆が見た幕末維新ニュース ―錦絵・瓦版-

描かれた絵の表現とメッセージに注目!

民衆が見た幕末維新ニュース ―錦絵・瓦版-

北川村

イベント

幕末維新の時代に、当時の庶民たちが世の中の動きを知る手がかりとしていたた「錦絵」や「瓦版」は、今でいう写真週刊誌や新聞の「号外」のようなものです。

当時は、事件の注目度や話題性を高めるために、大げさな表現で情報を拡散しました。

本企画展では、「錦絵」や「瓦版」を通して、当時の民衆の関心が高かったニュースを紹介します♪

  【会 期】  2019年4月27日(土)~6月30日(日)

  【場 所】  中岡慎太郎館 2階

  【入館料】  一般500円・小中学生300円

  【開館時間】 午前9時~午後4時30分

         ※最終入館は、午後4時までとなっています

  【休館日】  火曜日 ※4/30は開館します

  【お問合せ】 0887-38-8600(中岡慎太郎館)

ゴールデンウィーク中は休まず開館します

中岡慎太郎像

北川村柏木の中岡慎太郎館前には、高さ1.8m、25歳の慎太郎が脱藩を胸に秘め、故郷北川村を旅たっていく姿をとらえた像があります。
腰に差した大刀に左手をかけ、右手に編み笠、背中に度の荷物を背負って左足を力強く踏み出したとても勇ましい像です。
慎太郎像は高知県室戸岬に一体、京都市円山公園の坂本龍馬と一緒の像があります。

中岡慎太郎生家(復元)

中岡慎太郎館のすぐそばにある生家は、通年無料開放です。
昭和43年、高知県指定史跡に認定されました。
毎年、中岡慎太郎の生誕日4月13日に、中岡慎太郎先生顕彰会により祭壇が組まれ、生誕祭が行われています。
期間 2019年4月27日(土)~6月30日(日)
日時 午前9時~午後4時30分
※最終入館は、午後4時までとなっています
場所 中岡慎太郎館 2階
住所 〒781-6449
安芸郡北川村柏木140
TEL 0887-38-8600
Email 0887-38-8601
料金 一般    500円
小・中学生 300円
定休日 火曜日 ※4/30は開館します
URL http://www.nakaokashintarokan.jp/index.html